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親子で初詣旅!來宮神社参拝とサフィール踊り子で下田へ(2026年の始まり)

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昨年のお礼と、今年も素晴らしい一年を過ごせるように。
毎年恒例の年始のご祈祷と、お札の納め・授受のために、
熱海の來宮神社(きのみやじんじゃ)へ参拝に行ってきました。

例年は親族も含めて家族全員で伺うのですが、
今年は予定が重なり、私はひとりの予定に…。

ところが直前になって長男が
「行けるよ」と言ってくれて、
今年はふたりでの参拝になりました。

子どもと2人での旅行は、実は今回が初めて。
いつもの参拝が、今年は少し特別な時間になりました。( ´∀`)


参拝+小さな贅沢旅を計画

せっかくなら「今年も頑張ろう」という意味も込めて、
参拝だけで帰らず、今回は一泊の小旅行に。

ルートはこんな感じです。

東京 → 熱海 → 來宮神社参拝 → 伊豆を下って下田で一泊 → 翌日帰宅

その中で、もうひとつだけ“ちょっと贅沢”を…と思い、
ずっと気になっていた「サフィール踊り子」をダメもとで検索。

すると、まさかの空きがあり、
熱海から伊豆急下田までサフィール踊り子で向かえることに!


久しぶりの鉄道移動と、富士山の景色

当日は朝早く家を出発。
普段は仕事柄ほぼ車移動なので、久しぶりの鉄道移動です。

東京駅から新幹線で熱海へ。
そこからJR伊東線に乗り換え、來宮駅までは一駅。

駅から歩いて5分ほどで到着します。

道中では富士山も綺麗に見え、
「今年は良い年になりそうだな」と自然と気持ちが前向きになりました。


30年以上通う、來宮神社の空気

來宮神社には、小学生の頃から通っていて、
気づけばもう30年以上のお付き合いになります。

途中、少し疎遠になってしまった時期もありましたが、
こうしてまた毎年参拝できていることに感謝です。(´▽`*)<感謝!

境内や施設はどんどん綺麗になっていて、
参拝されている方も年々増えている印象。

昔の面影が薄れていくことに少し寂しさもありますが、
それだけ多くの人に愛されている神社なんだと感じます。


お札を納めて、ご祈祷。そして大楠へ

まずは一年お世話になったお札を納め、
鳥居をくぐって、いつものルートで参拝・ご祈祷へ。

参拝後は境内をゆっくり散策しながら、
国指定天然記念物、樹齢2,000年以上と言われる「大楠」へ。

大楠の周りを願い事を思い浮かべながら一周すると、
不思議と心が落ち着き、力をもらえる気がします。

「大楠のように、いつまでも元気でいられるように」
そんな思いを込めて、今年のスタートを切ることができました。

熱海に行く機会がある方は、ぜひ一度参拝してみてください。


初めてのサフィール踊り子、プレミアムグリーンへ

参拝を終えたあとは、いよいよサフィール踊り子へ。
今回は思い切ってプレミアムグリーンの窓側を予約しました。

座席は最高。
リクライニングはもちろん、海側に向けて椅子も回転でき、
天気も良かったので景色がとにかく贅沢でした。

途中、記念にカフェテリア車両で軽食も。
スタッフの方の対応も素晴らしく、
電車の中で食べる時間さえも特別に感じます。

サフィール踊り子は移動時間そのものが“旅の思い出”になる特別な電車でした。

伊豆方面の旅行を考えている方は、
宿とセットで予定を組むと、旅がかなり楽になります。

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下田で一泊「ホテル山田屋」へ

下田に到着し、今回はネットで調べたホテル山田屋さんに宿泊しました。

急な計画だったので正直少し心配もありましたが、
料理も美味しく、お部屋から見える下田港の景色も素晴らしい。

温泉も大満足で、
朝までゆっくり休ませてもらえました。

今回は下田で「ホテル山田屋」さんに宿泊しました。
急な計画でしたが、景色も温泉も素晴らしく、ゆっくり休めて大満足。

同じように下田で宿を探している方は、
空き状況や料金は日によって変わるので、
早めにチェックしておくと安心です。

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旅の締めは「六厘舎」で最高の一杯

翌朝は朝食をいただき、少しゆっくりしてから駅まで送迎してもらい、
帰りは通常の踊り子で東京へ。

東京駅にお昼過ぎに到着し、
旅の締めとして六厘舎のつけ麺をいただきました。


天気にも恵まれ、
参拝と旅、そして親子時間まで。

最高の初詣と、少し贅沢な2日間になりました。

今年も昨年より1%でも良い一年にしていく。
仕事もゴルフもそれ以外も、そんな覚悟が、自然と整った旅でした。

今回の旅は、参拝で心が整い、景色と温泉で癒される最高の2日間でした。

もし熱海〜伊豆方面で小旅行を考えている方は、
宿の空き状況だけでも見ておくと計画が立てやすいです。

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