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オデッセイ Ai-ONEパターはまだおすすめ?|50代が選ぶやさしい高性能パター

ゴルフ

ゴルフを続けていると、ドライバーやアイアンだけでなく、だんだん気になってくるのがパターです。

ドライバーの飛距離ももちろん大事ですが、結局スコアをまとめる最後の一本はパター。短い距離を外したり、あと少し寄せきれなかったりすると、「もう少しパターがやさしければ」と思うことがあります。

前回は、私が使っているスコッティキャメロンのマレット型パターについて書きました。スコッティキャメロンは、構えた時の安心感や所有している満足感が大きな魅力です。

一方で、パター選びでは「芯を外した時にどれくらい助けてくれるか」「転がりが安定しやすいか」「自分でも購入しやすい価格か」も気になりますよね。

そこで今回は、オデッセイのAi-ONEシリーズについて、50代ゴルファー目線で調べてみました。現在はAi-DUALシリーズが現行モデルの中心ですが、Ai-ONEも価格や在庫によっては、まだ十分に購入候補になるパターだと思います。

※この記事は、メーカー公式情報、販売店情報、口コミ傾向をもとにした調査レビューです。すべてのモデルを所有して試打したレビューではありません。

※本ページはアフィリエイト広告を利用しています。価格や在庫状況は変わるため、購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。

オデッセイ Ai-ONEとは

オデッセイは、2-BALLやホワイト・ホットなど、長く人気のあるパターを数多く展開しているブランドです。ゴルフ場でも使っている方をよく見かけるので、名前を知っている方も多いと思います。

Ai-ONEは、2023年に登場したシリーズです。AIを使ったフェース設計によって、芯を外した時のボールスピードの落ち込みを抑え、距離感のばらつきを小さくすることを狙っています。

パターで怖いのは、少し打点がずれただけで、思ったよりショートしたり、逆に奥まで行ってしまったりすることです。毎回フェースの真ん中で打てればよいのですが、アマチュアゴルファーにはなかなか難しいところがあります。

そのため、多少のミスヒットでも距離の変化を抑えようとするAi-ONEの考え方は、練習時間を十分に取れない50代ゴルファーにも分かりやすい魅力だと思います。

オデッセイ公式の商品ページでは、Ai-ONE #1などのモデルが掲載されており、モデルや仕様によって価格が異なります。販売店では価格や在庫が変わるため、購入を考える場合は、同じ形状・長さのモデルで比較するのがおすすめです。

Ai-ONEはもう古い?現在の位置づけ

ここは気になるところです。Ai-ONEは2023年に登場したシリーズなので、2026年時点では最新世代のモデルではありません。オデッセイ公式サイトの現行ラインアップでは、Ai-DUALシリーズが中心になっています。

ただし、「旧モデルだから選ぶ価値がない」ということではありません。Ai-ONEは現在でも販売店や中古市場で見つかることがあり、価格が下がっていれば、ミスへのやさしさを求める方には魅力的な候補になります。

新しいモデルを選びたい方はAi-DUAL、価格と実戦でのやさしさを重視する方はAi-ONE。こう考えると、シリーズの違いが分かりやすくなります。

Ai-ONEとAi-DUALの違い

Ai-ONEの後に登場した現行主力シリーズがAi-DUALです。Ai-DUALは、Ai-ONEのようなボールスピードの安定に加えて、打点による回転や転がりのばらつきにも着目した設計になっています。

  • Ai-ONE:旧モデルだが、ミスヒット時の距離感と価格のバランスが魅力
  • Ai-DUAL:現行モデルで、転がりや回転の安定性まで重視したシリーズ
  • Ai-DUAL TRI-BEAM:Ai-DUALインサートとラケットホーゼルを組み合わせた高機能モデル
  • Ai-DUAL Square 2 Square:フェースの向きを安定させやすいゼロトルク系

Ai-DUALの方が新しいのは間違いありませんが、だからといって全員にAi-DUALが必要とは限りません。予算、打感、構えた時の見え方、実際に試した時の安心感で選ぶのがよいと思います。

気になるAi-ONEのモデル

Ai-ONE Rossie系|丸みのあるマレットで構えやすい

Rossie系は、丸みのあるマレット形状で、ヘッドを後ろから見た時にも安心感があります。小ぶりなピン型よりもヘッドの存在感があり、構えた時にフェースを目標へ向けやすいタイプです。

スコッティキャメロンほどの所有感よりも、実戦でのやさしさや構えやすさを優先したい方に合いやすいと思います。

Ai-ONE #7系|ツノ型で方向を合わせやすい

#7系は、ヘッドの後方にツノのような張り出しがあるマレット型です。アドレスした時に目標方向へラインを合わせやすく、フェースの向きを意識しやすい形状です。

ショートパットでフェースの向きが気になる方や、構えた時に目標へ合わせる基準が欲しい方には、候補に入れやすいモデルだと思います。

Ai-ONEの良いところ1|ミスヒットへの安心感

Ai-ONEの一番分かりやすい魅力は、ミスヒットした時の距離感を助けてくれる考え方です。

パターは、芯を少し外すだけでボールの勢いが変わります。狙った距離まで届かなければ、次のパットも難しくなりますよね。

特に50代になってくると、仕事や家庭の都合で、毎週たっぷり練習するのは難しいものです。完璧なストロークだけを前提にするより、多少のミスを道具にも助けてもらうという考え方は、現実的だと思います。

Ai-ONEの良いところ2|構えた時に安心しやすい

マレット型パターは、ヘッドが大きめで、アドレスした時にフェースの向きやラインを確認しやすいのが特徴です。

「これなら真っすぐ打てそう」と思えるだけでも、ストローク中の余計な力が抜けやすくなります。パターは技術だけでなく、構えた瞬間の気持ちもかなり大事です。

Ai-ONEの良いところ3|旧モデルならではの価格

Ai-ONEは最新モデルではないため、販売店や在庫状況によっては、Ai-DUALより購入しやすい価格で見つかる可能性があります。

ただし、旧モデルは販売店によって価格差が出やすく、人気の形状だけ在庫が少ないこともあります。新品にこだわるのか、中古も含めるのかを決めて、購入前に価格と状態を比較するのがおすすめです。

スコッティキャメロンとの違い

前回紹介したスコッティキャメロンと比べると、Ai-ONEは方向性が少し違います。

  • スコッティキャメロン:所有感、高級感、削り出しの質感、打感を楽しみたい人向け
  • オデッセイ Ai-ONE:ミスへのやさしさ、構えやすさ、距離感の安定を重視する人向け

どちらが上という話ではありません。パターに何を求めるかの違いです。

私自身はスコッティキャメロンのマレット型パターを使っています。ゴルフを始めてまだ数年ですが、これからも続けていくためのモチベーションにもなると思い、少し無理をして購入しました。

高価ではありましたが、構えた時の安心感や、持っている満足感があります。「選んでよかった」と思っていますし、練習に向かう気持ちを後押ししてくれる道具でもあります。

一方で、価格を抑えながら実戦でのやさしさを求めるなら、オデッセイ Ai-ONEはかなり現実的な選択肢です。

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Ai-ONEが向いている方

  • ショートパットで距離感に不安がある方
  • マレット型の安心感を重視したい方
  • 芯を外した時の距離のばらつきを抑えたい方
  • 最新モデルよりも価格と性能のバランスを重視する方
  • 50代からでも無理なくスコアを安定させたい方
  • 新品だけでなく中古も含めて良いパターを探したい方

Ai-ONEが向いていないかもしれない方

  • 最新モデルを選ぶことに満足感を感じる方
  • 削り出しの質感やブランドの所有感を最優先したい方
  • 小ぶりなピン型の見た目が好きな方
  • 大きめのマレットヘッドが構えにくく感じる方

まとめ|Ai-ONEは旧モデルでも購入候補になる

オデッセイ Ai-ONEは、2026年時点では最新世代のモデルではありません。現在の公式ラインアップでは、Ai-DUALシリーズが主力になっています。

それでもAi-ONEは、ミスヒット時の距離感を助ける考え方、マレット型の安心感、販売価格の下がりやすさを考えると、今でも十分に購入候補になるパターです。

最新モデルを選びたいならAi-DUAL。価格とやさしさのバランスならAi-ONE。ゼロトルク系を試したいならSquare 2 Square系。高級感や所有感ならスコッティキャメロン。

パターは、実際に構えてみた時の印象がとても大切です。購入前には、形状、長さ、グリップ、打感をできれば試して、自分が安心してストロークできる一本を選びたいですね。

オデッセイ Ai-ONEの価格や在庫は、楽天市場などで最新情報を確認してみてください。 Ai-DUALと比較しながら、同じ形状・長さのモデルを選ぶと失敗しにくいと思います。

※アイキャッチ画像はイメージです。実際の商品画像ではありません。

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