記事内に広告が含まれています。

50代向けパターマットおすすめ3選|自宅で短いパットを練習しやすいモデルを比較

ゴルフ

最近、パターの記事を続けて書く中で、改めて感じたことがあります。

良いパターを選ぶことも大切ですが、結局は短い距離を真っすぐ打つ練習を続けないと、スコアにはなかなかつながらないということです。

私も実際のラウンドで、短いパットを外してしまうことがあります。

ドライバーなら多少曲がっても次がありますが、カップの近くまで来てからの一打は、外すとなかなか悔しいものです。

ドライバーも一打、パターも一打。

そこで今回は、仕事から帰った後でも自宅で取り組みやすいパターマットを、目的別に3種類選んでみました。

先日購入した楕円形の練習ボール「ラガーパット560」を使ってみて、打点や方向性を確認するには、やはり安定して転がせるパターマットがあると便利だと感じたのも、この記事を作ろうと思ったきっかけです。

私も自宅にパターマットを持っていますが、ラガーパット560と組み合わせて練習する中で、もう少し自分の課題に合ったマットも気になり始めました。

今回は、買い替えや追加購入も含めて、「自分が次に購入するならどれが良いか」という目線で、メーカー公式情報を確認しながら3商品を比較しています。

なお、3商品すべてを実際に使用したレビューではありません。現在使っているマットとの違いも考えながら、50代の私が自宅で続けやすいかを中心に選びました。

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。価格や在庫は変わる場合があるため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

先に結論|目的別のおすすめパターマット3選

おすすめ商品名向いている方主な特徴
総合おすすめタバタ Fujitaマット1.5短いパットを安定させたい方1.5mと方向性の練習に特化
価格と収納性ダイヤ ツインパターマット初めて自宅練習を始める方大小2つのカップと返球機能
続けやすさダイヤ オートパットHD球を拾わず反復したい方静音オートリターン搭載

迷った場合は、ラウンドで外したくない距離を繰り返し練習しやすいFujitaマット1.5が、目的を決めやすい一台だと思います。

なるべく予算を抑えたい方はダイヤ ツインパターマット、練習中に何度もボールを拾うのが面倒な方はダイヤ オートパットHDが候補になります。

50代の自宅練習でパターマットを選ぶポイント

置ける長さと収納方法を確認する

高機能な商品でも、毎回出すのが大変だと次第に使わなくなってしまいます。

常に敷いておけるのか、使うたびに巻いて片づけるのかを考え、部屋に合う長さと幅を選ぶことが大切です。

方向性と距離感のどちらを優先するか

真っすぐ打ち出す練習をしたいのか、さまざまな距離のタッチを身につけたいのかで、向いているマットは変わります。

私のように短いパットを左右へ外すことが気になる場合は、まずラインや小さめのカップが付いたモデルから始めるのが分かりやすいと思います。

反復しやすい仕組みがあるか

パター練習は地味です。

だからこそ、ボールが戻る機能や目標になるラインなど、もう一球打ちやすくなる工夫が続ける助けになります。

第1位 タバタ Fujitaマット1.5|1.5mを真っすぐ打つ練習に

最初に選んだのは、藤田寛之プロとタバタが共同開発したFujitaマット1.5(GV0141)です。

公式情報では、ラインに沿ってボールを転がすことで、ストレートなストロークを身につけることを目的としています。

マット部分は長さ約1.7m、幅約22.5cm。実際のグリーンのカップより小さなカップを採用し、1.5mのパットに自信をつける設計です。

ラウンドで短いパットを外した時は、「この距離だったのに」と後まで残ります。

その意味でも、練習する距離と目的がはっきりしているのは良いところです。

良いと思う点

  • 1.5mのショートパットに目的を絞って練習できる
  • ラインを見ながらストロークを確認できる
  • 小さめのカップで集中しやすい
  • 長すぎないため、自宅にも置きやすい

気になる点

ロングパットの距離感を練習する商品ではありません。また、短い距離でも方向がずれると結果がはっきり出るため、気楽に打つというより、集中して練習したい方向けです。

こんな方におすすめ:1mから1.5mのパットを安定させたい方、短いパットを左右へ外すことが多い方。

第2位 ダイヤ ツインパターマット|価格と基本機能のバランス

自宅用のパターマットを初めて買う方には、ダイヤ ツインパターマット(TR-260)も選びやすい商品です。

長さは約2.08m、幅は約30.8cm。直径80mmと50mmの2種類のホールカップがあり、同じマットでも狙い方を変えられます。

打ったボールがスタンス側へ戻るリターン機能が付いているので、電動式ではありませんが繰り返し練習しやすい構造です。

マットは巻いて収納できるため、練習が終わったら片づけたい家庭にも合わせやすいと思います。

良いと思う点

  • 大小2種類のカップで難易度を変えられる
  • 約2mの距離感を練習できる
  • リターン機能で続けて打ちやすい
  • 巻いて収納できる

気になる点

カップに向かって上り傾斜があるタイプなので、実際の平らなグリーンとまったく同じ転がりではありません。距離感だけでなく、真っすぐ打ち出す反復練習として使うのが良さそうです。

こんな方におすすめ:予算を抑えて自宅練習を始めたい方、家族で難易度を変えて使いたい方。

第3位 ダイヤ オートパットHD|ボールが自動で戻るから続けやすい

反復のしやすさを重視するなら、ダイヤ オートパットHD(TR-478)です。

カップに入ったボールを電動で返してくれる静音オートリターンを搭載しています。

芝部分は長さ約2.5m、幅約25cm。6cm間隔のガイドラインがあり、方向を意識したストローク練習にも使えます。

返球距離を調節できるため、1m程度のショートパットから約2.5mまで、練習する位置に合わせやすいのも特徴です。

50代になると、練習のたびに何度もかがんでボールを拾うのが少し面倒に感じることもあります。

打った場所へボールが戻ってくるだけでも、短い時間に集中して球数を打ちやすくなります。

良いと思う点

  • ボールが自動で戻り、同じ位置から反復しやすい
  • 返球距離を練習位置に合わせられる
  • ガイドラインで方向性も確認できる
  • USB電源と乾電池の両方に対応する

気になる点

今回の3商品では価格が高めで、電源も必要です。本体を含む長さは約2.71mあるため、購入前に設置場所を測っておいた方が安心です。

こんな方におすすめ:毎日少しずつ球数を打ちたい方、ボールを拾う手間を減らしたい方。

ラガーパット560と組み合わせる練習方法

私が購入したラガーパット560は、楕円形なので、芯で真っすぐ捉えられないと右や左へ転がります。

ただし、普通のゴルフボールとは転がり方が違うため、ラガーパットだけで距離感を身につけるものではありません。

そこで、パターマットの上で次のように使い分けると、練習の目的が分かりやすくなります。

  1. ラガーパット560を5球打ち、打点と方向性を確認する
  2. 普通のゴルフボールを5球打ち、同じストロークで距離感を確認する
  3. 右へ出たか左へ出たかをメモする
  4. 最後に1mの距離を3球連続で入れて終了する

最初から長時間やろうとすると続かないので、私は一日5分でもパターを握ることの方が大切だと思います。

ラガーパット560を実際に使った感想はこちら

パターマットを買う前によくある疑問

床の上とマットでは何が違いますか?

フローリングやカーペットは継ぎ目や毛足の影響を受けやすく、毎回同じ条件で転がせないことがあります。専用マットなら一定の条件で反復しやすく、結果を比べやすくなります。

長いマットほど良いのでしょうか?

必ずしも長ければ良いわけではありません。短いパットを外すことが課題なら、1mから1.5mを繰り返せる商品でも十分に目的があります。置きっぱなしにできる長さを選ぶ方が、結果的に続けやすいと思います。

マレット型でもピン型でも使えますか?

基本的にはどちらの形状でも練習できます。ただし、幅が狭いマットでは、大型のネオマレット型を構えた時に窮屈に感じる場合があります。商品寸法と、ご自身のパターヘッドの大きさを購入前に確認してください。

まとめ|一番大切なのは、家で続けられる一枚を選ぶこと

今回紹介した3商品は、それぞれ得意な練習が違います。

  • タバタ Fujitaマット1.5:1.5mの方向性を集中して練習したい方
  • ダイヤ ツインパターマット:価格と基本機能、収納性のバランスを重視する方
  • ダイヤ オートパットHD:自動返球で反復回数を増やしたい方

どの商品を選んでも、押し入れに入ったままでは上達にはつながりません。

無理なく置けて、仕事から帰った後に5分だけでも使えるものが、その人にとって一番良いパターマットなのだと思います。

私もラガーパット560と普通のボールを交互に使いながら、まずは短いパットを真っすぐ打つ回数を増やしていきます。



関連記事

660円で試せるラガーパット560の実体験レビュー

50代向け・手頃な価格のパターおすすめ5選

トルネードスティックを実際に使った感想


楽天GORA ゴルフ場予約


コメント