ゴルフ用レーザー距離計を選ぶとき、機能や価格も大事ですが、実際にラウンドで使うことを考えると「持ち運びやすさ」もかなり大事です。
高機能でも大きくて重いと、最初は使っていても、そのうちカートに置きっぱなしになってしまうこともありますよね。
今回紹介する Shot Navi Laser Sniper nano GR は、そんな「軽くて使いやすい距離計が欲しい」という方に気になるモデルです。
Shot Naviは、日本のゴルファーにもなじみのある距離計・GPSナビのブランドです。
その中でもLaser Sniper nano GRは、コンパクトな本体に赤緑OLED表示、ピンシーク計測、スキャン計測、高低差を考慮した目安距離表示などを搭載したモデルです。
※この記事は、実機を所有しての使用レビューではなく、メーカー公式情報・販売店情報・口コミ傾向をもとにした調査比較レビューです。
※価格や在庫状況は変わるため、購入前に楽天市場などで最新情報を確認してください。
※アイキャッチ画像はイメージです。実際の商品画像ではありません。
Shot Navi Laser Sniper nano GRとは
Shot Navi Laser Sniper nano GRは、ゴルフ用のレーザー距離計です。
特徴は、なんといっても小さくて軽いこと。
販売店情報では、サイズは約89×50×31mm、重量は約110gとされています。
ポケットに入れてラウンドしたい方や、距離計を出し入れするのが面倒に感じる方には、この軽さはかなり魅力です。
さらに、赤緑OLED表示を採用しているため、黒い表示の距離計よりも数字が見やすい場面がありそうです。
基本スペック
- 商品名:Shot Navi Laser Sniper nano GR
- タイプ:ゴルフ用レーザー距離計
- サイズ:約89×50×31mm
- 重量:約110g
- 測定範囲:10〜1,093ヤード前後
- 倍率:6倍
- 表示:赤緑OLED
- 主な機能:ポイント計測、ピンシーク計測、スキャン計測、高低差目安距離表示
- 防水:IPX4相当
- 充電方式:充電式
- カラー:ブラック、ホワイト
特徴1|軽くて持ち運びやすい
Laser Sniper nano GRの一番の魅力は、軽量コンパクトなところです。
距離計は、ラウンド中に何度も使う道具です。
ティーショット、セカンド、ショートホール、グリーン周り。使う場面は意外と多いです。
そのたびにケースから出すのが面倒だったり、ポケットに入れると重かったりすると、だんだん使わなくなってしまいます。
その点、約110gクラスの軽さなら、持ち運びの負担はかなり少ないと思います。
私のように、ラウンド中にバタバタしがちなゴルファーには「軽い」「すぐ出せる」は大事ですね。
特徴2|赤緑OLEDで見やすい
Shot Navi Laser Sniper nano GRは、赤緑OLED表示を採用しています。
ゴルフ場では、背景が芝、木、空、影などいろいろ変わります。
そのため、距離表示が見づらいと、それだけで少しストレスになります。
赤緑OLEDなら、距離表示が視認しやすく、数字を確認しやすい場面が多そうです。
特に朝方や夕方、木陰などでは、表示の見やすさが助けになると思います。
特徴3|ピンシーク計測と振動で安心感がある
レーザー距離計でよくあるのが、
「今の、本当にピンを測ったのかな?」
という不安です。
グリーン奥に木があるホールでは、ピンを測ったつもりが奥の木を拾ってしまうこともあります。
Shot Navi Laser Sniper nano GRには、ピンシーク計測があります。
ピンを捉えた時に振動で知らせてくれるので、距離を確認する時の安心感につながります。
初心者から中級者にとって、この「ちゃんと測れた感」はかなり大事です。
特徴4|高低差の目安距離にも対応
ゴルフ場では、打ち上げや打ち下ろしで実際に打つ距離が変わります。
平坦な練習場ではナイスショットでも、コースに出ると番手選びが難しくなるのは、この高低差も原因のひとつです。
Laser Sniper nano GRは、高低差をふまえた目安距離表示にも対応しています。
もちろん、競技で使う場合は高低差機能をオフにする必要があります。
公式FAQでも、高低差計測をオフにして使用できることが案内されています。
気になる点|高級機ほどの重厚感はない
一方で、気になる点もあります。
Laser Sniper nano GRは、軽量コンパクトさが魅力のモデルです。
そのため、Bushnellのような重厚感や、Nikonの手ブレ補正モデルのような高級感とは少し方向性が違います。
「とにかく最高級モデルを長く使いたい」という方は、BushnellやNikonの方が満足度は高いかもしれません。
ただ、普段のラウンドで気軽に使いたい方には、この軽さと扱いやすさはかなり魅力です。
こんな人におすすめ
Shot Navi Laser Sniper nano GRは、こんな方におすすめです。
- 軽いレーザー距離計が欲しい方
- ポケットに入れて使いたい方
- 日本メーカーの距離計を選びたい方
- 赤緑OLED表示の見やすさを重視したい方
- 初めてレーザー距離計を買う方
- 高級機ほど重いモデルは苦手な方
- ラウンド中にサッと距離を測りたい方
逆に向いていない人
逆に、こんな方には別モデルの方が合うかもしれません。
- 最高級モデルの所有感を重視する方
- 手ブレ補正機能を最優先したい方
- 風や気温などの細かい情報まで欲しい方
- とにかくハイエンド機を選びたい方
その場合は、Bushnell Pro X3+ LINKやNikon COOLSHOT PROIII STABILIZEDも比較してみると良いと思います。
管理人コメント
私自身、距離計は「ちゃんと使うかどうか」が大事だと思っています。
どんなに高機能でも、出すのが面倒で使わなければ意味がありません。
その点、Shot Navi Laser Sniper nano GRは、軽くて小さいので、ラウンド中に自然と使いやすそうな印象です。
特に50代ゴルファー目線では、道具は無理なく使えるものが一番です。
スコアを縮めるには、飛距離だけではなく、残り距離をきちんと把握することも大事ですよね。
その入口として、軽量コンパクトなShot Naviはかなり良い選択肢だと思います。
まとめ|軽さと扱いやすさで選ぶなら有力な1台
Shot Navi Laser Sniper nano GRは、軽くて持ち運びやすいゴルフ用レーザー距離計です。
赤緑OLED表示、ピンシーク計測、スキャン計測、高低差を考慮した目安距離表示など、普段のラウンドで欲しい機能もそろっています。
これまで紹介したモデルと比べると、
- Bushnell:本格派・高級モデル
- Nikon:手ブレ補正と安心感
- EENOUR:コスパ重視
- Shot Navi:軽量コンパクトで扱いやすい
という位置づけになります。
ゴルフは道具だけで上手くなるわけではありません。
でも、正しい距離がわかることで、番手選びの迷いは確実に減ります。
軽くて使いやすい距離計を探している方は、Shot Navi Laser Sniper nano GRを一度チェックしてみても良いと思います。
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